【続マリオカートのマリカー】




 先ほどの記事でマリカーも写っていたので、次はマリカーを。六本木や渋谷にレインボーブリッジにお台場等、いたるところで目にしてきたコスプレカートのマリカーが、まさか無許可だったとは思ってもみませんでした。上の画像のように、路上で見ている人に向かってコール&レスポンス、つまりコンサートで歌手が観客に掛け声を求めるような手振りも見られていたので、「ノリノリだなぁ」なんてのんきに見ていただけです。
 ただ、最近は下の画像のように不自然なのっぺらぼうボディになっていたので、どうしたのだろうと感じていました。下の画像が株式会社マリカーのカートなのかはわかりませんが、ボディ形状からして同一でしょうし、意図的にボディ面を覆っているようで不自然さがあります。もし下のカートもマリカーであれば、訴訟の空気を感じての応急処置だったのでしょうか。
 たしか海外では公道カートが違法なので公道でカートできること自体が人気があり、さらにマリオやピーチ姫などのコスプレでマリオカート気分も味わえる、マリカー人気の理由はそういうことだったと思います。ほとんがインバウンドだろうことも見てわかります。人気があるということはそれだけ需要があるということでもあるので、正すべきところは正した上で、何らかの形でサービスが続けば良いのにと考えています。まだ乗ったことがないのでついそう考えてしまっているだけかもしれませんが。

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