【SAインターナショナルジャパンのチラシにお悩みの方へ】口コミ評判

「SAインターナショナルジャパン」は勝手にチラシを置いていく自動車の買取会社(シフナス代表)ですが、実は、このSAインターナショナルジャパンがまともな業者であろうがなかろうが、張り紙を残された時点で絶対に対策が必要となりますので、以下、SAインターナショナルジャパンに寄せられた最新の口コミと対応方法をご参考ください。
「SAインターナショナルジャパン」に寄せられた口コミからわかること
この「SAインターナショナルジャパン」について投稿されている各種口コミを子細に確認してみると、
・「名刺『代表 シフナス』が91年式70スープラの助手席ドアノブに挟まっていた。東京都足立区平野の駐車場。非通知設定で電話掛けたら日本語下手くそな外人が電話に出た。売る気は無い、勝手に駐車場に入るなと伝えたところ、ごめんねと一言発言され会話終了。足立区竹ノ塚警察署のお巡りさんには上記情報お伝え済み。」
・「頼んでもないビラをおいていった業者」
・「山形県にまで出張ってきてました」
などの「ビラ配布型の買い取り営業」で一致しています。気になるのは、頼んでもないビラをおいていくだけでなく、物理的に不法侵入しないと張れないところにチラシが残されているという口コミがあることです。
真っ先にやることは、張り紙をはがすこと
まず、SAインターナショナルジャパンの買取ビラを発見したら、すぐにはがしてください。皆さんもご承知の通り、この張り紙は「窃盗団の目印」となります。
ここで大切になるのが、たとえSAインターナショナルジャパンが非常に優良な買取業者であったとしても、本物の窃盗団がその張り紙をマーキングとして悪用してしまうことです。
SAインターナショナルジャパンがまともな業者だろうとなかろうと、すぐはがそう
これも車好きな方はみなご存じの通り、最近の窃盗団は具体的な注文を受けてから窃盗を働きます。「この年式のレクサスLXが欲しい」「白のプリウスをよろしく」という具合に、まずは注文が入ってから窃盗がなされます。
そのため、窃盗団の活動エリアに駐車されてある車両は常に下見され、チェックされています。SAインターナショナルジャパンのチラシが残された日も窃盗団によって確認されている可能性が高いので、それを放置していると「ここはちょろいな、R34GT-Rの注文が入ったらまずこれをいただこう」などとなってしまいます。
窃盗団の目印として悪用されないよう、買取以外のたとえば格安車検のようなチラシであってもすぐにはがしておきましょう。
時間の余裕があるなら、警察にも連絡しておこう

次に、もし時間の余裕があるなら、地元の警察にも連絡しておきましょう。特に、敷地内に不法侵入しないと残せない位置にチラシがあった場合には、それだけでも通報理由として十分に成立します。
緊急度が高いと感じた場合には、110番で通報するのも良いでしょう。110番を受けた警察は、その事案を必ず記録として残さないといけない決まりがありますので、きっちりと記録を取ってくれます。
もちろん、警察署に足を運んで相談した場合でも、深夜早朝の巡回ルートにあなたの駐車場を追加してくれるなど、警察としての対策も取ってくれます。
さらに余裕があるなら、動画を撮ろう

さらに金銭的に数万円程度の余裕があるなら、動画を撮って次にSAインターナショナルジャパンが張り紙していく様子をTwitterやYouTubeで公開してみましょう。買取業者が不法侵入して無断でチラシをおいていく動画は、コンテンツとしても優れものです。
たとえば、ドライブレコーダーのトップブランドであるユピテルのこちらの暗所性能にも強いモデルに、モバイルバッテリーのトップ企業であるアンカー社のこちらの大容量モデルをつないで24時間ずっと録画させておけば、簡単に24時間監視ドラレコのできあがりです。これでもし業者がワイパーを持ち上げチラシをはさもうものなら、ドラレコの真ん前なのでその顔もしっかり撮影できます。うまくいけば、来週の今ごろはSAインターナショナルジャパンの様子をアップロードできてバズっているかもしれません。
もちろん、この24時間駐車監視システムは不法侵入者を撮るだけでなく、外出先でのドアパンチや当て逃げなど、あらゆる証拠映像の獲得に役立ちます。
ちなみに、ユピテルのドラレコ電源はマイクロUSB端子かミニUSB端子でいけるので、長めのマイクロUSBケーブルとミニケーブルを持っていれば、たいていの機種に対応できます。
すでにユピテルの機種をお使いの方は、モバイルバッテリーとケーブルだけ用意すれば大丈夫です。
もう車を処分しても良いかなという場合
そもそも、チラシを張られた車をもう売却して処分しても良いかなと考えていた場合には、もちろん不法侵入してくるような業者ではなく、まずは一括査定で相見積もりを取りましょう。
これもまた車好きな方は当然にご存じのことですが、ディーラーの下取り査定より買取業者のほうが査定価格は高いです。そして、少しでも高く売却したい場合、高値を競って入札してくれる一括査定で売却するのが鉄板です。
今ではいろんな一括査定サービスが存在していますが、私が知る限り、買取価格も含めて満足度が高いのはこちらです。大手から地場業者まで、多くの業者が競って査定してくれるだけでなく、声が大きいだけのゴリ押し買取業者を排除できているので、満足度の高いサービスを維持できているのでしょう。
SAインターナショナルジャパンは架空会社か否か
なお、一部の口コミではSAインターナショナルジャパンが実在しない架空の会社であるかのように語られていますが、登記簿上は下記の通りに実在しています。

そして、SAインターナショナルジャパンのチラシにはいくつかのバージョンがあるようですが、当方が確認できている会社概要は以下の通りです。
・合同会社SAインターナショナルジャパン(シフナス代表)
栃木県那須郡那須町大字高久甲1694番地145(登記簿上の住所)
〒289-1144 千葉県八街市八街ろ185-143 シャトレーのぞみ303(チラシ上の住所)
千葉県千葉市若葉区多部田町1079番地1(登記簿上の旧住所)
08013914909(080-1391-4909)
08079301313(080-7930-1313)
08020942000(080-2094-2000)
0433862806(043-386-2806)
0433862807(043-386-2807)
sainternationaljapan@yahoo.co.jp
shifnas90@gmail.com
古物商 千葉県公安委員会 第441400001367号
私の経験上、この手の張り紙をする業者で登記が存在しないケースは非常に稀で、どの業者もとりあえず登記はして会社として存在はしています。
ただ、不法侵入に対する意識の違いなど、日本の商慣習に馴染まないやり方をしているのは間違いありません。
SAインターナショナルジャパンの口コミ体験談に関して

SAインターナショナルジャパンに対しての口コミ情報を引き続き募集中です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させてください。
