【BMW330Ciカブリオレ】

  1. BMW


 BMWの330Ciカブリオレです。こちらの330Ciカブリオレには私のE53型X5と全く同じエンジンが積まれているので、同じエンジンで一体どこまで違う感覚が味わえるのだろうかと、つい気になったりもする一台です。同じエンジンではあっても330Ciのほうが400kgも軽いです。車重が違えば走る・止まる・曲がるの全てで世界が変わるでしょうし、重心が違った場合でも同様だと思います。そして何より違うのは、「オープンカー」ということです。
 私のSUVにはさすがにオープンカー仕様は存在しませんが、慰め程度にサンルーフが付いています。もちろんサンルーフがあることは買った当初から認識した上で運転していましたが、つい最近まではサンルーフを開け放つ機会はほとんどありませんでした。せいぜい換気目的で開けるか、渋滞中に首(というか胸元まで)出して前方確認をしていたくらいです。ただ最近では、換気でも渋滞確認でもなくサンルーフをフルオープンにする機会が増えました。
 たしか太陽の光を浴びるためというのがサンルーフの本来の起源だったかと思います。しかし、私の場合は陽光を浴びずとも、頭上から空まで遮るものが何もない、あの感覚が気持ち良くてたまりません。そのため、夜でもサンルーフを全開にして悦に入っています。サンルーフ程度でこの気持ちよさですから、オープンカーともなると格別の開放感なのでしょう。幼少期に毎日のようにオープンカーに乗っけられて育ったなら、その後の人格形成にも影響してくるのではなかろうか。そんな飛躍も許してもらえそうなほど、開放感は違う世界を作っています。特別なジャンルに思えます、オープンカー。

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