【ペニンシュラホテルのロールスロイスファントム2】

 ロールスロイスのファントム2です。ファントム2は自動車博物館でもお目にかかれない車両なので、公道で見かけること自体が記憶に焼き付くシーンとなります。皇居周辺で見かけるファントム2はペニンシュラホテルの車両しかないので、何となくナンバーも覚えてしまいました。 そして、赤レンガ倉庫で恒例となっているロールス&…

【ロールス・ロイス・ファントムV】【ワフタビリティ】

 ロールスロイスのファントム5です。このファントム5をほんの少し見ているだけで、今の時代の車とは異なる素性が伝わってきます。新しい車ばかりが目に入っている日々なので、逆説的にこの車の違いが感じられるのかもしれません。画像は首都高速での一枚ですが、目地段差での衝撃や振動の類がファントム5の鷹揚なシャシーとボディ全体で…

【ベントレーミュルザンヌ】

 ベントレーのミュルザンヌです。相変わらずヘッドライトがクリッとしていて、どこか少女漫画に出てきそうな目つきです。そして、何となく木々の緑が似合う車でもあります。画像のミュルザンヌを見たとき、ナンバーフレームとホイールサイズが気になりました。ナンバーフレーム下部には"BENTLEY MULSANNE"との表記があり…

【V8ヴァンテージ】【グレイシャルブルー】

 グレイシャルブルーのアストンマーチンV8ヴァンテージです。まだ車に関心がなくフロントスポイラーが張り出していない時代であれば、アストンマーチンの各モデルを正面から見ても違いがわからず同じ顔に見えていた私です。特に、今振り返ればV8ヴァンテージとDB9は遭遇するたびに「どっちかなぁ」と思っていました。といって、後で…

【ローバー623SLi】【おかえり!】

 ローバーの623SLiです。自動車メーカー名を聞いて何を真っ先に思い浮かべるかは、もちろん思い浮かべる人の世代にも大きく左右されます。ただ、ローバーはその世代間の振幅が他メーカーよりも大きいのかなと思っています。ローバー・ミニやランドローバーのほうが頭を過ぎる人もいるはずですし、ホンダ提携時代やオースチンを思い浮…