【V8ヴァンテージ】【グレイシャルブルー】

  1. アストン・マーチン


 グレイシャルブルーのアストンマーチンV8ヴァンテージです。まだ車に関心がなくフロントスポイラーが張り出していない時代であれば、アストンマーチンの各モデルを正面から見ても違いがわからず同じ顔に見えていた私です。特に、今振り返ればV8ヴァンテージとDB9は遭遇するたびに「どっちかなぁ」と思っていました。といって、後で違いを確認しようともせずに過ごしていたので、長く区別が付かずにいた日々です。
 そんな当時のモデルも今では区別が付くようになっていますが、グリルの形状やサイズだとかグリル内の水平方向・垂直方向それぞれのバーの本数や間隔ではなく、ただ「控えめでおちょぼ口がV8ヴァンテージ」「ややアグレッシブでお兄さん顔がDB9」といういわば印象による分類です。ぼんやり遭遇しているだけでも何となく違いが見て取れるようになったので、数に遭遇するってのは大事なことですね。もっとも、控えめでおちょぼ口のV8ヴァンテージとはいっても、DB7まで振り返るとDB7のほうこそ控えめそのものです。時代が下るにつれてどのモデルもアグレッシブになる一方なので、ヴァンキッシュやラピードやヴィラージュやDBSが世に出たことで相対的に「控えめでおちょぼ口のV8ヴァンテージ」と認識できるに至りました。
 ところで、上でグリル内の水平・垂直方向それぞれのバーの本数や間隔と書きましたが、漠とした間隔はともかくとして本数まで知っているオーナーの方はどれくらいいるのでしょうか。グリル内のバーの間隔や本数、そしてグリルのサイズをデザインに活かしているメーカーといえば他にもBMWがありますが、少なくとも私の知る範囲ではキドニーグリル内のバーの本数まで把握しているオーナーはいません。アストンマーチンのようにより鑑賞の対象になりやすい車ともなれば、そこまで知っているオーナーの方がいても不思議ではないのですが、バーの本数ネタを目の当たりにしたのはディーラーのブログくらいです。そして、今画像のヴァンテージのバーを数えてみると、水平8本で垂直7本でした。「V8で8本は覚えやすい!」と思いつつも、現行のV8ヴァンテージは水平6本垂直7本となっているので、やっぱり印象に頼っていくこととします。

車の買い替え前には、愛車の価値を把握しないと値引きも台無しに!

愛車の価値を把握せずに商談に入ると、相場より低い下取り価格に気づけず、値引きのはずが実は値引きになってないことも。数項目の入力&メールやり取りもOKな日本一の一括査定で愛車の最高額を知ろう!

→ 日本最大の一括査定サイトへ 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。