【レクサスエンブレムのiQ】【トヨタ】

  1. トヨタ


 レクサスエンブレムのトヨタiQです。自動車雑誌で「小さな高級車」と形容されることもあるiQなので、レクサスエンブレムへとベクトルが向かうのも何となく頷けます。アストンマーチンがCO2排出量対策のために、なぜ世界に数多あるコンパクトカーの中からiQを選んだのかもまたわかる気がします。内装をアストン仕立てにして似合うコンパクトカーはそう多くないことでしょう。
 ということを考えながらトヨタ公式ホームページを見てみると、「小さな高級車」という訴求は一切ありませんでした。そもそも、プロモーションページからもそのような雰囲気が感じられません。むしろカジュアルなマイクロカーとして表現されています。人知れず路線変更したのかなと思いつつも、当初の公式ページがどのようなものであったのかを知らないので何とも言えないわけですが。ただ、販売開始前にカー・オブ・ザ・イヤーに輝いているくらいなので、誰の目にも明らかなほど際立つ点が多かったに違いありません。
 そして、前々からエンブレムチューンに関して気になっていたことがあるのですが、ディーラーに入庫する際はやはりエンブレムチューンしたままなのでしょうか。危ういエアロを付けているとかではなくエンブレムだけの問題なので、入庫拒否などということはまずないでしょうけれど、たとえば今回のような「トヨタ → レクサス」ではなく全くの他社エンブレムにしちゃっている場合はどうなのか、非常に気になっています。他社エンブレムになってしまっていると、営業の方、サービスの方それぞれ苦笑いしてしまいそうです。ただ、エンブレムチューンする側に立って考えると、そのような反応を楽しむためにやっているとも言えるので、エンブレムチューン冥利に尽きる瞬間がまさに入庫の時なのかもしれません。

車の買い替え前には、愛車の価値を把握しないと値引きも台無しに!

愛車の価値を把握せずに商談に入ると、相場より低い下取り価格に気づけず、値引きのはずが実は値引きになってないことも。数項目の入力&メールやり取りもOKな日本一の一括査定で愛車の最高額を知ろう!

→ 日本最大の一括査定サイトへ 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。