【オフィスケイとカスタム車と彩り豊かなGクラス】

 オフィス・ケイによるカスタムGクラスです。近所で何度か遭遇していたのですが、まさかこの赤色が塗装ではなくラッピングだったとは気づきませんでした。てっきりデジーノの特注カラーなのだとばかり。近距離で遭遇することもありましたが、ラッピングの浮きやたわみ、継ぎなどは見つけられません。さすがカスタム屋さんだけあって、技術…

【ペニンシュラホテルのロールスロイスファントム2】

 ロールスロイスのファントム2です。ファントム2は自動車博物館でもお目にかかれない車両なので、公道で見かけること自体が記憶に焼き付くシーンとなります。皇居周辺で見かけるファントム2はペニンシュラホテルの車両しかないので、何となくナンバーも覚えてしまいました。 そして、赤レンガ倉庫で恒例となっているロールス&…

【ロールス・ロイス・ファントムV】【ワフタビリティ】

 ロールスロイスのファントム5です。このファントム5をほんの少し見ているだけで、今の時代の車とは異なる素性が伝わってきます。新しい車ばかりが目に入っている日々なので、逆説的にこの車の違いが感じられるのかもしれません。画像は首都高速での一枚ですが、目地段差での衝撃や振動の類がファントム5の鷹揚なシャシーとボディ全体で…

【ゴールドクロームファントム】【ロールスロイス】

 ロールスロイスのきんきらきんなファントムです。本サイトのほうで少し取り上げたこともある一台ですが、相変わらずゴールドが眩しいです。金色のクロームで全身をフルラッピングしたわけではなく、あくまでシルバー部分をゴールドにカスタマイズしているくらいですが、それでもほどよく一線を越えています。金無垢の腕時計では黒文字盤が…

【ロールス・ロイス】【ファントム】

 ロールス・ロイスのファントムです。 ロールス・ロイス車を「走る不動産」と最初に評したのが誰なのかはわかりませんし、そのような表現が一体いつから存在するのかなどさっぱりわかりませんが、これは実に上手い表現だと思っていました。多分に週刊誌的な表現ではありますが、それでも面白い表現です。価格面だけを見ればロールス・ロイ…