【ノヴィテックロッソ・ロベルタF430】

  1. フェラーリ


 フェラーリのF430です。「NOVITEC ROSSO」と「ROBERUTA」の文字が確認できますが、それぞれ私が誤解していた二社なので、せっかくなのでと採り上げてみます。誤解というよりは勉強不足による思い込みでしかないのですが、まず、ノヴィテックロッソがエンジンにまで手を加えるチューナーであることを知りませんでした。てっきりマフラーだけとばかり思っていました。なにもイノテックマフラーと響きが似ていたからそう思い込んでいたわけではないのですが、フェラーリ謹製のNAエンジンを過給してF430を700馬力オーバーまで持っていくような、そんな過激なチューナーであるなど想像の範囲外です。スーパーカーイベントのレポートでノヴィテックの迫力に言及している方が多かったのには、こういう事情もあったのかと今さら知った次第です。
 また、ロベルタについてはエアロパーツを生業にしている会社だと思っていました。オートサロンでよく見かける会社であり、コンデジではピント合わせに悩む車両が多く展示されていたのでその点でも強く記憶に残っている会社です。日本初のリフターメーカーであり、純正リフターよりもロベルタを選択するオーナーもいるくらい信頼と実績あるなど、やはり知りませんでした。公式HPによるとたったの1秒で9cmも車高をアップできるそうで、これはスーパーカーに乗らない人間から見てもとても便利そうです。しかも、保証期間は10年間。まさに自信の表れでしょう。
 ということで、来年の東京オートサロンは虚心坦懐で臨もうと考えています。オートサロンといえばエアロ祭と電飾祭という考えで楽しんでいましたが、もっとこう純正メーカーを脅かす機械的に優れたパーツメーカーも多くいて、それをこれまで見落としてきたんじゃないかと思えてなりませんので。

レクサスも頭金ゼロで乗る時代。
もちろん新型アルファードだって頭金ゼロ。
あの人の車も、頭金ゼロかも【トヨタ公式】

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