【アルピーヌV6ターボ】【フランス製スポーツカー】

  1. アルピーヌ


 アルピーヌのV6ターボです。スペックは知らなくとも見ただけでスポーツカーを予感させてくれます。そして、フランスメーカーによるスポーツカーというだけで心躍るものがあります。私が自動車に興味を持ち始めた頃には、フランスメーカーによるスポーツカーがほとんど見当たらなかったからに他なりません。しかも、V6ターボはRRという一般的な車の斜め上を行く駆動方式なので、同じRRでも決してポルシェと同じではないんだろうなと、その走りにまた想像が尽きません。
 そんなV6ターボについてまずWikipediaで調べてみたら、車重が1200kgしかありませんでした。比較対象としては適切ではないかもしれませんが、BMWの1シリーズ(1430kg:116i)、アウディのA3スポーツバック(1320kg:1.4TFSI)、そしてベンツのAクラス(1430kg:A180)よりも軽量です。そう言えばと、ポルシェのボクスターも調べてみると、1310kgでした。やはりV6ターボのほうが軽いです。決して車重だけでスポーツカーを語れるわけでもないですし、語るほどの知恵も経験も持ち合わせていませんが、それでもこれだけ軽いとその軽さでしか味わえない世界がありそうです。
 ところでアルピーヌの沿革もやはりWikipediaで調べていたら、現在はルノーの100%子会社ではなく、イギリスのケイターハムがアルピーヌ株の50%を取得しているとありました(残り50%は依然としてルノー保有)。しかし、Wikipedia以外の他の報道記事も確認すると、ケイターハムの50%をまたルノーが買い戻しているようで、結局はルノーの100%子会社へと戻っているようです。2016年までに発売するとされていたアルピーヌブランドのスポーツカー計画(アルピーヌA110‐50)はひょっとして、擦った揉んだでぽしゃったのかなとも心配しましたが、そちらについてはどうやら予定通り発売されるとありました。A110-50が中止になる代わりに似たようなデザインのルノー「デジール」が発売されてしまうと、何だかなーとなる人も少なくないのではないでしょうか。アルピーヌというブランドイメージを未だ上手く掴めてない私のような人間にも、グッと訴求してくれる姿のままで登場してくれることを期待するばかりです。

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