【中古トラック・トレーラー・タンクローリーの世界】

  1. タンクローリー


 後ろから見ていただけなので残念ながらメーカー名はわかりませんが、目の前のタンクローリーには緑ナンバーの8ナンバーがあり、その下ずっと奥の赤枠には同じく緑ナンバーの1ナンバーが見えていました。こういうダブルナンバー(?)は初めてみました。どうやらトラクターヘッド(トレーラーヘッド)のみのナンバーが赤枠の部分で、後ろのトレーラー部分は8ナンバー。そして、トラクターヘッドとトレーラーが連結すると前後で違うナンバーになりますが、そのまま走って良いそうです。前後で違うナンバーのまま走れるって面白いです。しかもこれは常識だそうで、つまりこれまで視界に入っていながらも私が気付いていなかっただけのようでした。
 そういえばトラクターヘッドやトレーラーの中古車ってどんな世界なんだろうと調べてみると、普通にカーセンサーっぽいようなGoo-netっぽいような中古トラックサイトがありました。乗用車の中古車サイトと違っているのは、まず走行距離不明な車両が多いことです。そして、車両価格にも「ASK!」が並んでいます。走行距離がわかっている場合には、乗用車基準で言うなら過走行な数字ばかりです。ただ、52万キロ走行しているのに800万円を超えてるトラクターヘッドなどを調べてみると、新車時は1500万円以下ですから乗用車基準ならリセールは良いです。乗用車とは違う世界が広がっています。急ブレーキや急アクセルに急ハンドルも少ない世界でしょうから、価格の下落具合も緩やかなのかもしれません。
 トラックやトレーラーの後ろを走るときの楽しみはもっぱら面白ステッカーくらいでしたが、少し違った世界を感じられそうです。

レクサスも頭金ゼロで乗る時代。
もちろん新型アルファードだって頭金ゼロ。
あの人の車も、頭金ゼロかも【トヨタ公式】

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