【メルセデスベンツ】【ブラバスB63Sエシュロンコーティング】

  1. メルセデス・ベンツ


 ブラバスのコンプリートカーB63Sです。カールソンのCK55RSのごとく、一口にB63Sと言ってもGクラスの6輪駆動モデルでもB63Sがある一方で、GLクラスでもやはりB63Sがあります。画像のB63SはCクラスワゴンがベースなので、厳密にはC-B63Sと表現すべきなのかもしれませんが、敢えて一緒くたにされたかのような”B63S”表記です。ブラバスとしての自信が垣間見えるのは気のせいでしょうか。
 さて、先日も少し触れましたが、ブラバスのコンプリートカーにはリアウィンドウにMercedesステッカーがないとのお話でした。画像のB63Sはステッカーを確認する以前に音と姿からコンプリートカーそのものでしたが、リアウィンドウに目を遣るとMercedesステッカーの代わりに「ECHELON」ステッカーが確認できます。コーティングのエシュロンです。
 エシュロンコーティングについては何度かその名前を目にしたことはありましたが、実際にどのようなコーティングなのかは知りませんでした。といっても、いざエシュロンのホームページを見てもやはりガラスコーティングであること以上のことはわかりませんでした。私はこれまで毎年イノベクションを施工し続け、去年からガラスコーティングに切り替えたのでその際も調べたのですが、ある程度のコーティングなら作業工程自体はどれも同じに見受けられます。開発の歴史や新しいコーティング剤など各社それぞれに持ち味はあるようですが、一回の施工で3年から5年の耐久性があり、施工価格が大体15~20万円の場合、工程自体に違いはありません。高圧洗浄から始まりシャンプー、鉄粉除去、エアブロー、そしてマスキングをして磨きのポリッシング。そこからまた洗浄、エアブロー、脱脂、そして字義通りのコーティングをした後に高温焼き付けとなります。これを適切な温度管理下で行うので、信頼できるコーティング屋さんほど温度管理のできない出張コーティングには応じません。結局は、各工程での技術力に違いを見いだす他ないのでしょうか。そうなると、個人で各コーティングショップの評判や口コミを探すのも限界がありそうです。しかしそうすると、ブラバスのコンプリートカーが選んでいるほどのコーティングなのだから、エシュロンコーティングは確かなコーティングなのだろうというアプローチもありかなとなります。しかしエシュロンのHPを見ると施工ショップごとに価格が異なるそうですし、これをやや行間を広げて読んでみると、施工ショップごとに腕の違いもありそうです。考えすぎると良くない例みたいになってきましたが、10年前は特殊な存在だったガラスコーティングも今では一般的な存在になりましたので、どこで施工しても大差ないほどには業界の技術レベルは上がっているのでしょう。そう考えたほうが気分が良いのでそう考えることにします。

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