【タクシー乗務員の教習車らしきクラウン】

  1. トヨタ


 乗務の教習中らしきトヨタのクラウンスーパーデラックスです。教官らしき人と教官用らしきダブルミラーが確認できたので、おそらくは何らかの教習中だったのでしょう。
 都内を走ってはタクシーを外から観察し、乗ってはタクシーを中から観察することになりますが、やはり失礼ながら特定の会社については運転マナーがちょっとアレだなと思わざるを得ない場面が多々あります。乗務員の方々はずっと同じ会社で一生勤め上げるわけでもないはずですが、それにしても不思議と特定の数社(大手含む)にマナーの悪いタクシーが集中しています。
 「ウィンカーを出さないことにしている」「左折中に交差点内で急停止して支払いorお客さんピックアップ(ハザード無し)」「車線またいでふらふら走行(お客さんを見つけたいから左の車線を走りたいけど、追い抜かれたくないから右の車線も維持)」等々。考えてみれば、マナーじゃなくてルールですね。あと、「信号が青に変わったと同時に前の車にクラクション『プッ』」というのもありますが、芝公園から首都高に乗りたく急いでいたらしき特定社が赤羽橋で前のSLにこれをやり、右折して入口手前でブロックされ、停車させられていました。「そりゃそうだろうなあ…」としか思えませんでしたが。
 ということで、画像のタクシー会社がどこの会社かはわかりませんが、この教習運転中のようにグッドマナーで頑張ってもらいたいと思いました。ちなみに、今どき珍しくもないかもしれませんが、私はタクシーを呼んでもらうときは「〇〇と××と△△以外で」という三社外しの条件で呼んでもらうようになりました。さすがに乗ってて気まずい思いをしたくありません。ただ、都内の割とちゃんとした病院やホテルだと、順番待ちの待機車両の中にその数社の姿を見かけないことがあります。施設によっては待機車両はホワイトリスト方式で一社指定の場合もあるようですが、ブラックリスト方式であそこは外して他はOKというパターンもあるのでしょうか。「〇〇と××と△△以外で」と伝えて「ご安心ください」と返されたりすると、言外に色々感じ取らざるを得ません。

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