【白バイに捕まっていたフェラーリのスーパーファスト】

  1. フェラーリ

 白バイに捕まっていたフェラーリのスーパーファストです。フェラーリで、しかもスーパーファストで捕まったとなるとどうしてもスピード違反を考えてしまうのですが、実際はどうだったのでしょうか。ディーラー周辺という土地柄もあり、そもそもフェラーリ車自体が日頃からこの辺りで目を付けられていたのかも、そう考えるのは行きすぎでしょうか。

お台場のBWM東京ベイの試乗車と白バイ取締り

 私はこれまで何度となくお台場のBMW東京ベイで試乗をさせていただきましたが、試乗を重ねるたびに、白バイの姿が目につくようになりました。テレコムセンター前の交差点を海底トンネル側へ右折し、しばらく走ってUターンして帰還するその一帯で特に、青いツナギ姿をよく見かけるようになりました。同乗いただいたスタッフの方によると、「試乗車はもう完全にロックオンされています」とのことです。

取締り厳格化のきっかけは試乗マナー

 聞くと、「たとえばあの休憩中トラックとトラックの間のような位置で待機している白バイの真横まで引っ張って加速し、白バイの耳元でシフトアップの破裂音を聞かせて慣れたように減速された方もいました」とのことで、そりゃあどれほど温厚な白バイ隊員がいてもきっと青筋を立てていることでしょう。

 BMWの東京ベイはメルセデスベンツ・コネクションの試乗と違って交通量が少なく、とても走りやすい環境ではありますが、さすがにそんなことをやっていると試乗コースの変更を余儀なくされるか、あるいは試乗基準の厳格化や中止にまでいたるかもしれません。そもそも、試乗中の事故も心配になります。あれほど贅沢な試乗環境を提供してくれているのですから、節度ある試乗をしたいものです。

雨の日のフェラーリ試乗

 ちなみに、私がこれまで試乗をしてきた中でもっともスピード抑制に力を入れていたメーカーは、フェラーリでした。コーンズでフェラーリFFの試乗をさせていただいた際、雨の日だったこともあって同乗いただいたスタッフの方から「アクセルは踏み込まないようにお願いします」と念入りな事前注意がありました。フェラーリFFは4駆と言えども、雨の日に踏み込むと割と滑るそうです。

 実測値600馬力の4駆に日々乗っている私としては、通常の雨天時でも滑りかけたことすら一度もないので一瞬意外に感じたものですが、考えてみれば車重が600kgも違うので当たり前でした。そういえば、晴天時の信号ダッシュで一瞬滑って横ブレしてトラクションコントロールが入ったらしきGT-Rの真後ろにいたことがありますが、いくら4駆でも0-100/h加速が2秒台のスーパーカーってのはパワーの使い切りが難しそうです。そのGT-Rはめちゃくちゃ楽しそうでしたが。

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