【アーデンレンジローバーAR7ヴォーグ】

  1. ランドローバー


 アーデンレンジのAR7です。レンジローバー・ヴォーグをアーデンがカスタムした一台で、遠目にもフェンダーの張り出しが目立っていました。ノーマルでも安定感溢れるデザインですが、なお一層のどっしり感です。ワイドボディキットで張り出したフェンダーのギリギリまで拡大されたトレッドは、ノーマル比いかほどプラスされているのでしょうか。たとえタイヤがフェンダーからはみだしていないにしても、スペーサーをかました状態のまま正規ディーラーでメンテナンスを受けられるのかどうかが気になります。エアロパーツでかっこよくなった車を見るたびに、入庫拒否などされていないのかがどうも気になるようになりました。
 私はレンジローバーに乗っていないのでレンジローバーの入庫規制はわかりません。ただ、つい先日ディーラーに入庫した際の雑談で「テレビキャンセラー程度でもジャパンを通してドイツ本国へ知られるんですよねもう」という衝撃の話を聞いた身としては、車両管理が明らかに厳しくなっている空気を感じます。ドイツ車だけでなく英国車も同様なのかなとふと考えてしまいました。社外エアロパーツなどはある程度ディーラーにも寄りけりで、あっちのディーラーはOKだったけどこっちは駄目だったみたいなのもあるようですが、どこかモディファイするにしてもあらかじめもう担当者に確認してから実施したほうが無難だなと思いました。私の場合はエアロではないですが、深く考えずにお気楽に社外品をディーラーで取り付けてもらったりしていた身なので、ほんの数年でも時代の変化を感じます。
 話は戻ってアーデンレンジですが、私がこれまで見たアーデンの四本出しマフラーは全て丸形テールパイプでした。画像のような長方形のテールパイプを垂直二段重ねにするタイプは他チューナーのみです。そして、縦置き二段重ねの長方形でこれほど大型のテールパイプも初めて見ました。テールパイプだけを見れば本当に巨大ですが、ヴォーグのボディサイズがボディサイズですし、左右のテールパイプがほどよく狭い間隔で配置されているので、大きくもスポーティなAR7です。

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