【BMWハーマンX6】【フォージアート】

  1. BMW


 ハーマンエアロなBMWのX6です。ノーマルでも目立ちがちなX6ですが、ハーマンでますます目を引く出で立ちとなっています。といっても、すぐにハーマンとは断定できずに「確かこれハーマンだっけなぁ」と検索して初めて確信が持てる程度の知識ですが。公式HPで参照した結果、フロントスポイラーはハーマンで、リアマフラーもハーマンと思しき丸形四本出しとなっていました。ただ、リアスポイラーとリアスカート、ルーフスポイラーがどのチューナーなのかまでは正直なところわかりません。さすがにリアの記憶が薄れていてどうにも記憶から参照できません。そして、公式HPに記載のないホイールとグリルが気になります。
 それではと、次に”bmw x6 hamann”などで検索してまた愚直に探し始めるのですが、画像のホイールと塗装グリルで”Tycoon Evo”とされている海外の画像がありました。しかし、少なくともこのホイールはハーマンではなさそうなのでさらに調べると、フォージアートでした。オフィスKのブログに良く出てくるブランドです。リムが白く塗装されたホイールには公道でほとんどお目にかかれないので何度もまじまじと見てしまいます。グリルについては最後までわかりませんでしたが、どこのチューナーにせよ、それぞれのチューナーの良いところだけをオーナーご自身でソムリエ的にコーディネートしているのでしょう。
 ところで、BMWのSUV(SAV)のグリルについてはバー塗装の位置づけがよくわかっていません。E53型のときはスポーツパッケージ(Mスポの前身)がシルバー塗装のグリルでした。三本スポークのステアリングとシルバーグリルがスポーツパッケージのわかりやすい特徴でしたが、E70でMスポができるとそれらは継承されず、代わりにフェンダーやバンパースポイラーがその特徴となりました。そして、E70やE71の「ブラックグリル」という言葉からは、黒いグリルのほうがスポーティーという印象が漂ってきます。だめ押しとなったのが、X5MとX6Mがともに黒いグリルだったことです。これからは黒いグリルがスポーツモデルの象徴なんだと理解したまま過ごしてきましたが、今年の六月に認定中古車でシルバーグリル(ボディはストーンシルバー)のX5Mが出ていました。驚きました。問い合わせてみると、「グリルは購入時に変更可能ですよー」とのこと。Mモデルでシルバーグリルも選べたんですね。ますますシルバーの位置づけがわからなくなった次第です。

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