【ルマーデザイン】【レンジローバー・オートバイオグラフィー】

  1. ランドローバー


 ルマーデザインのエアロを身にまとったレンジローバーのオートバイオグラフィーです。ホイールもルマーデザインの22インチで、菱形四本出しマフラーもばっちり決まっています。と、「ルマーデザインの~」なんてさらっと書きましたが、もちろんこのレンジを見てすぐに「あ、ルマーデザイン!」などとわかるわけがなく、そもそも”LUMMA Design”の読み方も数日前に知ったばかりです。本当の読み方を知るまで「ルンマデザイン」とか「ルーマデザイン」とか適当に頭で反芻していました。
 公道上に限るなら、私はOverfinch(オーバーフィンチ)とArden(アーデン)以外でレンジローバーの四本出しマフラー車を見たことがありません。そのため、本来であればこのルマーレンジを見て「オーバーフィンチかな?アーデンかな?」と考えるのが自然なのですが、そのどちらも頭に浮かびませんでした。代わりに浮かんだのが、G-POWERでした。何の疑いもなくG-POWERと勘違いしました。フェンダーが全体的にBMWのX5M G-POWER TYPHOONと似ている、ただそれだけの理由からです。G-POWERはレンジローバーもやってたのかーと勘違いしながらも、autobiographyバッヂ下にある何やらなサインが気になったので、後で調べてみるとLUMMA Designでした。
 ルマーデザインというチューナー自体は1987年から存在するようですが、露出が増えているのはこの数年、特に今年から劇的に増えている感じです。レンジローバー以外ではBMWやポルシェも手がけています。ホームページでそのX5を確認したところ、勘違いしただけあって(?)G-POWERに近い感じでした。ただ、G-POWERと違ってエンジンには手を加えずノーマルのままなので、ツラさえ気をつければ正規ディーラーでもメンテナンスが受けられそうに思えます。

レクサスも頭金ゼロで乗る時代。
もちろん新型アルファードだって頭金ゼロ。
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