【マセラティの静やかなギブリ】

  1. マセラティ


 マセラティのギブリです。5代目クアトロポルテ譲りの肉欲的なボディをしています。ついついクアトロポルテより小ぶりという分類をしてしまうので、実物の大きさにやや戸惑ってしまいました。堂々たるサイズです。カタログ上の外寸を確認してみると、497cm × 194.5cm × 148.5cm。フルサイズセダン!
 そしてちょっと待ってと思いつつ、同じくGoo-netのカタログで6代目の新型クアトロポルテを確認すると、527cm × 210cm × 147cmとなっていました。210cmといえば、ハマーH2(206cm)より幅があります。確かにこれならのギブリを小ぶりに思わせることができますが、それにしても車幅210cmというのは尋常じゃありません。さらに公式HPを確認したら、210cmはドアミラー込みの数値でした…なぜか一安心。ドアミラー無しなら195cmなので、ギブリとクアトロポルテは幅に関してはほぼ同寸となります。
 ちなみに、ギブリにマセラティサウンドを期待していましたが、意外と静やかでした。このギブリは六気筒ターボで加速性能も素晴らしいのですが、クアトロポルテが世に印象づけたマセラティサウンドは聞かれませんでした。こういうキャラクター付けをしているのか、あるいはマセラティをもってしてもマルチシリンダーの壁があるのか。その辺はまったく伺い知れませんが、クアトロポルテのようにちょっとした信号発進でも抑えきれない衝動が響き渡るということはありません。もっとも、クアトロポルテは本当に車検に通るのかが疑わしいくらい響きすぎていたので、これくらいが調度良いのかもしれませんが。

レクサスも頭金ゼロで乗る時代。
もちろん新型アルファードだって頭金ゼロ。
あの人の車も、頭金ゼロかも【トヨタ公式】

新時代の車の楽しみ方へ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。