【メルセデス・ベンツW166】【ML63AMG】

  1. メルセデス・ベンツ


 W166型のML63AMGです。先代のW164型ML63ではオーバルの丸い四本出しですが、現行ではスクエアの四角いかっちりマフラーとなっています。そして、鯉の口のようにちょっとマフラーエンドが出っ張っています。軌を一にするように、F15型のX5でもマフラーエンドが出っ張りました。こういう出っ張り具合にもデザイントレンドがあるのでしょうか。
 そしてこの四角いマフラーは、正式には「AMGデュアルツインクロームエグゾーストエンド」と呼ぶそうです。ベンツ以外の四本出しで四角いマフラーといえば、BMWの760Liがあります。菱形の四本出しですが、ひょっとしてあれにも名前があるのでしょうか。そしてその他の車で四角い四本出しとなると、ん~っと考えて、ベントレーのマンソリーGTC63/GT63であるとか、アヴェンタドールのマフラーインマフラーであるとか、なかなかカタギっぽいのが思い浮かびません。もっとも、このML63も500馬力オーバーのモンスターマシンなので、カタギっぽいとは言えませんが。
 しかしこのW166のMLやF15のX5では、サイズアップに歯止めがかかってきたのでほっとしました。道幅は変わらないのに車が大きくなっていく一方なので、誰かがどこかで終わらせないと。「私はミッドタウンの駐車場しか使わない!」というならいざしらず、幅が2メートル近くになるとたいていの百貨店は厳しそうです。日本橋三越の自走式駐車場は幅190cmの制限がありますが、187cmでも気を緩められません。玉川高島屋ならハマーでも大丈夫そうなスロープ幅ですが、そういう余裕があるのは新しくできた店舗くらい。車を購入するにあたり、実際に欲しい車とサイズとの問題は一大テーマです。このML63の方はいかようだったのでしょうか。

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