【日産ウィングロード】【日産らしさBMWらしさ】

  1. 日産


 日産のウィングロードです。が、エンブレムがBMWになっているエンブレムチューン車です。デザイン的にまだiDriveがない世代のBMW車寄りで、色もその当時に多く出たチタンシルバーに似てなくもないので、BMWのエンブレムをくっつけるには良いチョイスだと思います(といって、そういう意図ではなくただ楽しいというだけのエンブレムチューンかもしれませんが)。ただ、日産のエンブレムはただの円形ではなく「NISSAN」の横長プレートが円からはみだす格好なので、その台座のはみ出し余白に違和感が拭えません。
 もっとも、私はたまたまBMW車を注意深く見る傾向があるので、今回のエンブレムチューンも遠目にBMWっぽくないなとすぐ気づけました。こういう時、ひょっとして私はBMWらしいデザインってのがどういうものかを漠然と掴めてきてるのかな、なんて都合良く解釈したりもします。おそらく、愛車が日産車で普段から他の日産車もよく観察している方々であれば、日産車以外に日産エンブレムが付くとその違和感に気づけるのでしょう。そしてその場合もやはり、日産らしいデザインを掴めている言えるはずです。
 ではそのらしいデザインとやらを、たとえばBMWに共通するBMWらしいデザインというもの具体的に言葉にしようとすると、引き出しが少なすぎて上手く説明できません。キドニーグリルでもなくホフマイスターキンクでもなく、ボディサイドのキャラクターラインでもなければL字テールランプというわけでもなく、もっと本質的な何かが確かに存在するのですが、上手く言葉にできません。こういう「らしさ」を的確に表現できるほど理解が深まれば、きっとクルマを見る目もさらに楽しい方向に変わってくるんだろうなと思います。同じクルマを見ていても、全く違ったものが見えるに違いありません。早くそこへ行かねば!

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