【ジープのグランドチェロキーSRT8】

  1. ジープ


 ジープのグランドチェロキーSRT8です。ジャケットをオーダーすれば途端に街のあちこちでシルエットの綺麗なジャケットを着ている人が溢れ出し、カメラを買えば全く同機種を持っている人間をよく見かけるようになり、興味を持った偉人は不思議とテレビで特集される機会が増えます。これは結局は視界に入ってくる膨大な情報から自分が無意識に選別しているだけの話であって、今この瞬間もその膨大な情報の大部分は選に漏れています。私にとって、グランドチェロキーのSRT8も以前はそのように漏れていた存在でした。SRT8が街に溢れ出すようになったきっかけは、X6Mとのドラッグレース動画です。
 このドラッグレースについては前回も少し触れましたが、私は当時のんきにノーマル車両で競い合っていると思っていました。X6Mを置いてけぼりにするSRT8を見た瞬間、街にSRT8が溢れ出すようになったわけですが、その動画内でSRT8の下に書かれてあった”1000HP”、つまり「1000馬力」という文字だけは相変わらず選に漏れていました。すぐに自分でSRT8のスペックを確認し、動画のSRT8がチューニング車両だとわかったわけですが、時既に遅しです。
 動画を見て、「(当時の)X6Mの0-100km/h加速4.7秒ってSUVとしてさほど早いわけじゃなかったのか」とか「まさにアメリカンマッスル、凄いなあ」などとしっかり考えてしまったわけで、自分で一旦このような思考回路を繋げてしまうと、その道筋を再び完全に埋め立てて何も無かったように舗装するなどできません。何となく余韻が残ってしまうものです。画像のSRT8も街に溢れ出したうちの一台ですが、どうも1000馬力の影がちらつきます。もう間を取って、次期SRT8は600馬力くらいでデビューしてくれないかと祈るばかりです。6.4リッターのNAで600馬力、ドイツ勢が抜けた後にうってつけのエンジンではないでしょうか。ということを考えていると、またSRT8が街に溢れかえりそうです。

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