【ガレージ・エブリンBMW】【ENERGY EVO92.1】

  1. BMW


 ガレージ・エブリンが運営するチューナー「エナジーMS(モータースポーツ)」のBMW335iクーペです。「これはたしか…」とエブリンのホームページで確認したところ、やはりコンプリートカーの「EVO92.1」に極めて近い個体でした。コンプリートカーそのものですと書けないのは、トランクスポイラーだけが違っていたからです。ではトランクスポイラー相違ということでこれがコンプリートカーに非ずかとなると、そうとも言い切れません。
 ガレージ・エブリンのホームページで確認したところ、コンプリートカーはフルオーダーシステムで製作しているとありました。おそらく、細かな仕様は変更可能なのでしょう。お客さんは他の人とは違うBMWが欲しいからエブリンに足を運んでいるのでしょうし、コンプリートカーであってもそれが吊しの状態であれば人とは同じ一台になってしまう可能性があります。全て推測に過ぎないのですが、エブリンのストックリストに現在2109台(Sold Out含む)もあることを考えると、他とは違う自分仕様のコンプリートカーを希望する方がいても不思議ではありません。
 このガレージ・エブリンの車両はオフィスKのドバイストリートで何台か見たことがありましたが、画像のようにイベントに関係ない日常で遭遇するのは初めてです。他のチューナーの車両でも同様の話となりますが、やはり車は走っている姿が一番見応えがあります。エアロパーツは車両が実際に走ることを前提にデザインされているわけですから、走っている時がその真骨頂のはずです。そして、エブリンの場合は画像の四本出しマフラーのように、わざわざリモコン式可変バルブ付マフラーを開発しています。これも当然エンジンに火を入れた走行時の使用が前提になっているわけで、走行時にこそ、より魅力を引き出してくれるはずです。そもそも自動車自体が走ることを全体に作られた工業製品なので、走行時こそ、という話になってしまいますが、チューナー物であれノーマルであれ旧車であれヒストリックカーであれ大型であれ何であれ、三連休のうち一日くらいは愛車を走らせて魅力を引き出す人が増えて欲しいものです。ガレージ保管が当たり前という話を聞く機会が増えたので、なおそう思ってしまいます。

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