【BMWハルトゲのエンブレムから】

  1. BMW


 先代E61型5シリーズツーリングのハルトゲです。真後ろから見ているだけでは、具体的にどのパーツがハルトゲなのかを言い当てることは私にはできません。ただ、BMW純正のエンブレムを押しのけて着座するハルトゲエンブレムを見ると、きっとエンブレムだけではないのだろうと思ってしまいます。
 純正エンブレムが座るべき位置にチューナーのエンブレムが座る光景は、今ではすっかり見慣れてしまいました。しかし、車に関心を持ち始めた頃は「まるで下克上だ」なんて思ったものです。そして私が目撃した下克上の第一号が、ハルトゲでした。おかげでハルトゲには個人的に凄くもの懐かしさを覚えます。もの懐かしさを覚えつつも、ハルトゲがどのようなチューナーなのかはよくわかっていません。私が車に興味を示し始める頃には、チューナーとしての活動は控えめになっていたからです。
 ル・ボランやゲンロクなど輸入車雑誌で見かけるチューナーといえば、ハーマンにG-PowerにシュニッツァーなどがBMWの定番となっています。ケレナーズもよく見ます。欧州車雑誌の露出で考えると、ハルトゲは古き良きという分類になってしまいそうなのですが、ドイツ本国の公式ホームページを見ると印象が変わりました。現行F30型3シリーズのECUチューンも手がけているので、まだまだ現役といって良いようです。過激に走るチューナーが目立つ今だからこそ、落ち着いたクラシックなチューナーとして長く活躍をしてもらいたいです。

レクサスも頭金ゼロで乗る時代。
もちろん新型アルファードだって頭金ゼロ。
あの人の車も、頭金ゼロかも【トヨタ公式】

新時代の車の楽しみ方へ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。