【路線バスの乗り方】【料金は前払いか後払いか】

  1. 路線バス


 路線バスです。私が路線バスに乗る機会は今ではもう年に数回程度なので、初めて乗るバスの場合には何となく抵抗を感じてしまいます。心理的な抵抗を感じるのは次の二点。「どちらのドアから乗れば良いのか」「料金は前払いか後払いか」。バスというのはその土地ごとに乗り方や料金の支払い方法が異なっているので、うっかり慣れ親しんでいたバスの乗り方で臨んだら全然違ってるということも珍しくありません。「乗ってみるまでわからない、それがバス!」というくらいの認識で調度良い感じなのかなと思っています。
 ただ、いつからか、おそらく数年ほど前からだと思うのですが、画像のように親切な案内が表示されるようにもなりました。乗り口ではないドアに「出口(EXIT)」という案内があるうえに、進入禁止の標識まであります。このような進入禁止の標識は少なくとも私の学生時代にはなかったので、ひょっとして全国的にこのような表示の義務化が進んでいるのかと思って調べてみたものの、残念ながらそこまでにはいたってないようです。ただ、標識まではいかなくとも「出口」「入口」の表示はもうどの地域のバスでも義務付けられているようです。こんなことは当たり前に思えるかもしれませんが、昔はこの出口・入口すら表示されずに走っていたものです。
 さて、画像は都内の路線バスですが、23区内では前のドアから乗って料金は前払いです。同じ都内でも、多摩地区になると後ろから乗って料金は降りるときの後払いです。両者の違いは、均一料金か否か。23区内はどこまで行っても均一料金ですが、多摩地区では初乗り運賃制なので降りるときは運転手がチェックできないといけません。そういうことで、前のドアから降りる必要があります。それでは、均一料金体系を採っているバスなら全て前から乗って後ろから降りるのかとなると、そう単純でもないようです。例えば、京都市バスの場合。同じバスが均一区間と初乗り運賃制の両路線を走行するので、均一区間を走る路線でも後ろから乗らないといけません。「均一だから前からだな」と23区の調子で乗ろうとするとつまずきます。神戸市バスもやはり均一区間であっても後ろから乗ります。ひょっとすると均一だからといって前から乗るのは23区内だけなんじゃないかとも思えてくるのですが、さすがに日本全国の均一区間までは調べられませんでした。どうせなら日本全国で後ろ乗り・前降り方式に統一すれば良いのにとも思うのですが、そうなってないからには何か理由があるのだと思います。その理由については、今後の宿題に!

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