【うっかりモンデオ】

 
 フォードの初代モンデオです。欧州カーオブザイヤーに輝いたモデルでもあります。給油口がフルオープンになっていたのですが、こういうのはミラーで安全確認時に気付けないものなのかと気になりました。以前、同じように給油口を開けたまま走っていたヴァンキッシュを取り上げましたが、あれは首都高速だったので気付いても走り続けないといけません。ただ、このモンデオはいつでも路肩停止できるような道だったのですが、そのまま意に介さずでした。
 給油キャップさえきちんと締まっていれば一大事にはならないのだと思いますが、閉じているべきものが開いているので、やっぱり見ている側としてはソワソワした気分になります。洗車後のタクシーがワイパーを直立させたまま道路を走っている光景と似たようなソワソワ感です。そしてこのような場合、気付いていないなら教えてあげたほうが良いのか、それならどうやって伝えれば良いのか、悶々としながらも、ずっと眺めていただけでした。
 ちなみにこのモンデオは右ハンドルですが、アメリカ車はスポーツカーや上位モデルになればなるほど、かたくなに左ハンドルのみとなっています。もったいないですよね。と思っていたら、2015年に販売予定の次期マスタングはマスタング史上初の右ハンドルもあるとか…! しかし、右ハンドルのマスタングは2.3リットルのエコマスタングのみで、5リッターV8版はあいかわらず左ハンドルのみとなっています。何をどうマーケティングしてこのようなことになったのか、事情が知りたくてなりません。

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