【マツダスピードアクセラ】【箱根ターンパイク貸し切り】

  1. マツダ


 マツダスピードアクセラです。ほんの数日前まで「FF・280馬力・ホットハッチ!」のマツダスピードアクセラとばかり思っていましたが、何の気なしにカタログを確認すると、280馬力ではなく264馬力でした。これはグーネットカタログの誤植だろうとネットを彷徨いダブルにトリプルチェックをしましたが、誤植は私の記憶のほうでした。一体どこで280馬力だと刷り込まれたのか本当に不思議でなりません。トップギアのFFホットハッチ対決だったかで280馬力が誇らしげに語られているのを見て、「アクセラも出られる資格あるな」なんてことまで考えていました。
 そこで、久しぶりの言い訳探しですが、記憶違いに至った理由としてもっとも可能性が高いのは何だろうかと考えた結果、インプレッサとランエボが浮上してきました。車に関心を持ち始めたばかりの頃、自分なりに興味があり消化不良を起こしにくいスペックだけで整理していたふしがあるので、この二車とマツダスピードアクセラをまとめてぼんやり一緒くたにした疑惑が濃厚です。何しろ、国産コンパクトで280馬力となると、今でもインプレッサにランエボ、MSアクセラを思い浮かべてしまいます。インプレッサもランエボもとっくに300馬力に突入しているのにこうやってまとめて思い浮かべてしまう時点で、やはり初っぱなで間違った記憶整理をしていたに違いありません。
 ところで、インプレッサの名前が出たついでといってはなんですが、モーターヘッド誌が箱根ターンパイクでレースカーを走らせている動画が好評を博しています。インプレッサも疾走しています。ターンパイクがマツダターンパイクではなくまだトーヨータイヤだった頃、個人でターンパイクを貸し切って車載動画を撮りたいと考えたことがありました。早速問い合わせたのですが、昼間の貸切は通常営業日の総通行料くらいをいただくので決して安くはなく、むしろ23:00から5:30までの夜間使用での貸切なら52,500円で貸し切れるとのことでした。夜間とは言っても夏場なら貸切終了まで残り一時間くらいの時間帯は周囲も明るいそうです。ただ、昼間の貸切だろうが夜だろうが、かっ飛ばすのは遠慮して欲しそうでした。私企業の道路なので一応は私道ですが、公的な性格も帯びているので、著しく激しい走行をされてその動画をYouTubeなどにアップロードされると、警察から厳しい視線が向けられるようです。しかも、夏場の夜間貸切で周囲が明るくなる夜明け前の時間帯は、門の開け閉めでターンパイクのパトロールカーが走行する4:30から5:30とちょうど重なっており、やはりこの時間帯に150km/hも160km/hも出されると危ないとのことでした。結局、まさに全力でかっ飛ばす車載動画を前提に問い合わせた私はあきらめました。今回のモーターヘッド誌の場合はさすがに自動車専門誌で、しかもレカロがスポンサーで、さらにドライバーは現役レーサーということなので一個人のケースとは全く事情が違うのですが、ふと蘇った懐かしい記憶です。

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