【三菱GTO】【4本出しマフラー】

  1. 三菱


 三菱自動車のGTOです。良い感じの後ろ姿です。GTOは名前しか知らなかったので、後で調べてGTOだとわかりました。そして、実車に遭遇してほぼ同時に二つの「あれ?!」を感じました。まず一つ目は、遠目に見てユーノスコスモに似た時代感が伝わってきたことです。なぜだかユーノスコスモと同時代を生きてきたんだろうなと思ってしまいました。調べてみると、どちらも奇しくも同年(1990年)に販売開始されています。同じ時代に設計され、同じ時代から走り始めたということで、共通する雰囲気があるのでしょうか。
 そして二つ目の「あれ!?」は、四本出しマフラーという点です。とても後付けとは思えないほど綺麗に収まっていますし、後ろから見ていて実に良い眺めだと思ったほど、四本出しを前提としたデザインに思えます。この点も調べてみると、純正で四本出しでした。限定車以外で純正4本出しマフラーの設定がある日本車といえば、フーガとGT-RとユーノスコスモとインプレッサとエリシオンとIS Fくらいしか知りません。私のこのわずかな引き出しに、三菱のGTOが加わることになりました。
 それにしても、GTOが販売された前年の1989年は日経平均の史上最高値となる38,957円を記録し、大納会でも終値38,915円を付けています。一転そこからは下り坂で、1990年の大納会では23,848円となっています。バブル絶頂で高揚感のある空気に包まれ、まだまだ景気は良くなり続けるからという環境で開発された車ですから、凄く贅沢な一台です。同時代の同期車たちも同じく贅沢なのでしょう。そう考えると、90年や89年に販売された車両に独特の雰囲気があっても不思議ではないのかなと思いました。

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