【三菱のプラウディアとディグニティの違い】

 プラウディアとディグニティを正面から見た場合、どちらがどちらなのかがわかりませんでした。後ろにまわればもちろん一目瞭然ですが、真っ正面はおろか斜め前からのアングルでも判別が難しいです。つまり、二枚目の画像はおろか、一枚目もプラウディアかディグニティなのかが判別困難でした。「シーマっぽいホイールだからディグ…

【軽トラックの高さ制限】

 三菱のミニキャブです。レインボーブリッジで横風に煽られるキャンピングカーを見たときよりドキドキさせられる高さです。道路交通法では軽トラックの高さ制限は原則として地上から2.5メートル以下と定められていますが、これは見たところその2.5メートル前後やや微妙に見えました。警察で申請(制限外積載許可申請書)しているので…

【ハイリフト・デリカ・スターワゴン】

 三菱のデリカスターワゴンです。「なんでこんなに写真が傾いているんだ」とお感じの方、これは写真が傾いているわけではなく、たまたまデリカが通過していた路面が傾いていたことに加え、デリカ自体がさらにロールしているので大きく傾いて見える次第です。リアウィンドウに貼られたステッカーの一つに「デリカはこわれる」とありますが、…

【三菱GTO】【4本出しマフラー】

 三菱自動車のGTOです。良い感じの後ろ姿です。GTOは名前しか知らなかったので、後で調べてGTOだとわかりました。そして、実車に遭遇してほぼ同時に二つの「あれ?!」を感じました。まず一つ目は、遠目に見てユーノスコスモに似た時代感が伝わってきたことです。なぜだかユーノスコスモと同時代を生きてきたんだろうなと思ってし…

【三菱プラウディア】【フーガ再発見】

 三菱の二代目プラウディアです。Y51型フーガのOEMでもあります。プラウディアとディグニティがOEMで再始動すると報じられたとき、凄く難しも思い切った決断なんだろうなと思いました。この決断に至った経緯をドキュメンタリーで見てみたい気分にすらなります。考えすぎかもしれませんが、会社の顔となることもあるこの種のセダン…

【アウトランダーPHEV】

 三菱アウトランダーのプラグインハイブリッドです。プラグインではない普通のハイブリッドカーは、プリウスやアクアのおかげですっかり国民車になりました。電気自動車もテスラ…

【高回転型NAモーターのi-miev】

 三菱の電気自動車アイミーブです。「この車は、環境先進都市せたがやの電気自動車です」と、原資が税金だけにアピールに余念がありません。どことなく「宝くじ号」と似たアピー…

【安らぎのミニカ】

 三菱のミニカです。なで肩ミニカです。こうして見ると実にシンプルで、ちっとも肩肘張ったところがありません。いかつい顔で強さを強調した車が多い中、ミニカを見ていると落ち…

【昭和からの使者デボネア】

 走るシーラカンスこと三菱デボネアです。 ボディカラーも羽根ハタキも、昭和を感じさせてくれる素敵なタイムマシーンとも言えます。 いざ、昭和へ!…

【コルト クールベリー】

 密やかに売れ続けたクルマです。失われた10年にあって、なぜか売れ続けた車として経済誌に取りざたされたりもしました。私がまだ車に関心がなかった当時、経済ニュース経…