【Siata 750 Sport】

  1. Siata


 Siata 750cc Sportです。もちろん見てすぐ「あっ、シアタだ!」なんてわかるはずもなく、そもそも名前も知りませんでした。「えっ、何だろうこれ…?」と。そして調べに調べて辿り着いたわけですが、そもそもはチューニングショップだったようで、それでは飽き足らずに1926年に自動車メーカーへと転身しています。
 このSiata 750cc Sportは1951年頃のモデルですが、1930年代40年代のシアタの歴史を見ていると、日本の自動車メーカーの50年代60年代頃と似た空気なのかなと思いました。少し前に流行った言葉で言うならスモールハンドレッドの勢いといいますか、誰にでもまだチャンスがあって夢を掴もうと活気付いている熱を感じます。
 路上で未知の車に遭遇することはほとんどなくなっていたので、このSiataは嬉しい遭遇でした。知れば知るほど希少な車ですが、数年に一度くらいは遭遇したいものです。

レクサスも頭金ゼロで乗る時代。
もちろん新型アルファードだって頭金ゼロ。
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