【スバル・レガシィセダンRS】【カシミヤイエロー】

  1. スバル


 スバルのレガシィセダンRSです。本サイトのほうを立ち上げる4年ほど前までは、実はレガシィと知らずに「レガシー」だと思い込んでいました。”legacy”の”-cy”は[-si]となり長音ではないので、長音符の「ー」を当てなかったという説明がおそらく最も妥当だと思われますが、日本語で発音するとどちらも同じです。日本語ってのは難しいものです。ただ、レガシーではなくレガシィというネーミングのほうが、視覚的にも余韻が感じられる名前です。
 そして画像のレガシィですが、伊坂幸太郎の『ガソリン生活』風に言うなら、「おい緑デミ、こっちを見ろ、このボディカラー良いだろ?」という具合に、今の時代にはない色味が目を引きます。調べてみると、カシミヤイエローというボディカラーでした。「おお、その手があったか!」というネーミングです。常々思うに、ソリッド系のボディカラーはネーミングが難しそうです。メタリック系であれば何とでも例えようがあるので、よりどりみどりで半ば好き勝手な色名が溢れているのですが、ソリッドだとそこまでの自由度も選択肢もありません。この色はレガシィ以外にも設定があるようですが、カシミヤイエローというその色名自体に妙手を感じます。ソリッドでブラウンならカシミヤブラウンとかもいけそうですね。
 ところでこのレガシィセダンについてもう一つ気になったのは、顔つきがどこかアルシオーネっぽいことでした。私がレガシーではなくレガシィだと認識し始めた頃にはもうB4ばかりだったので、今の今までこのようなアルシオーネっぽいレガシィが走っていることを知りませんでした。どうして今まで気付かなかったのかと思うくらいです。でも、今考えるとこういうアルシオーネっぽい車と何度かすれ違った記憶はありますし、カシミヤイエローではないこのセダンのレガシィを後ろから見たこともあります。言葉の遊びになりますが、気付いていたことに気付いていなかったのかもしれません。車の前後を一致して認識できていなかったのです。他にも同じように見落としている車がありそうですが、それに気付く日がまた楽しみでもあります。

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