【WALDレクサスのLS600hL個人タクシー】


 WALDレクサスのLS600hLです。マフラーの中からマフラーがコンニチワしています。正直なところ、このマフラーも果たしてWALDの製品なのか否かは私にはわかりません。特に、コンニチワしている中のほうは、そのサイズから判断するとWALD純正のLS用ではないように思えます。念のためにWALDのホームページでLSのエアロを確認しましたが、マフラーinマフラーは存在しませんでした。
 といいますか、今回の個人タクシーのようなマフラーinマフラーを取り入れているチューナーをとっさに思い出せません。じっくり考えても思い出せません。見たことがないと断言してしまいます。このようなマフラーinマフラーは使いようによってはパンチの効いたアクセントになりそうですが、チューナーが手を出してないことから考えると、調理法が難しいのでしょう。今回のLSのマフラーは誰のお見立てでこのようになったのか、非常に興味津々であります。
 そして、以前ドラレコ通信の本サイトでコメントをいただいたのですが、マフラーの本数が何本なのかという定義が困難な場合があります。たとえば、ランボルギーニのアヴェンタドールの場合には、1本出しマフラーとも呼べそうですし、4本出しマフラーでも成立しそうです。マフラーエンドは1本ですが、中の4本が丸見えになっていますから。今回のこの個人タクシーも中のマフラーが丸見えですから、アヴェンタドールに近い状況です。何本出しマフラーと呼ぶのが妥当なのでしょうか。4本出しと呼ぶのは何かが違っている気がします。こういう見え方で6本なわけですから、6本出しと呼んでも間違ってはなさそうです。はてさて。

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