【コヤマドライビングスクール】【教習車アクセラ】

  1. マツダ


 コヤマドライビングスクールの教習車アクセラです。今月の5日、アクセラの教習車が累計1万台に達したとのニュースがあったので取り上げてみました。2004年の5月からちょうど10年での1万台達成となります。フルスカイアクティブの現行アクセラも教習車として納車されているようですが、教習車仕様のせいなのか、Webカタログを見てもセンターコンソールにジョグダイヤル(コマンダーコントロール)がありませんでした。教習車にジョグダイヤルがあったら贅沢な感じがして面白そうなのですが、そのような贅沢仕様はまだ先のようです。そして、1万台の記念式典に招待されたのが、コヤマドライビングスクールの専務です。このような式典にお客様代表として招かれるくらいなので、相当な大口顧客なのでしょう。
 コヤマドライビングスクールの教習車は近所でよく見かけるのですが、本当によく見かけるので教習車が事故を起こしている場面まで見かけてしまいます。何年か前になりますが、コンビニ前のT字路で事故を起こしており、コンビニ駐車場に停められた教習車の傍らに教官と教習生らしき女の子の姿がありました。私が通った教習所の路上教習(そして検定)では教官一人に対して教習生が二、三人でしたが、この事故現場にいた教習生らしき姿は一人だけでした。白黒パトカーやワンボックスの警察車両がやってきて現場検証をしている一方で、女の子が実にションボリしていたのが印象に残っています。T字路にあるお地蔵さんの後ろで、うつむき加減のまま本当にショボーンとしていました。運転が嫌いになってなければ良いのですが。
 そしてこの事故が関係していたかどうかはわかりませんが、それから数ヶ月ほど経った頃にはコヤマの教習車にはリアにドライブレコーダーが設置されるようになっていました。ドライブレコーダーをリアに設置する場合、通常であればリアウィンドウに固定します。しかし、コヤマの教習車はリアシートとリアウィンドウの間のスペースに設置していました。昔の車で言うなら羽根モップが置かれてあるような、あのスペースにドライブレコーダーが真後ろを向いて直立しているわけです。大変目立っていました。ただ、どういう意図での設置かは不明なものの、教習車にドラレコ設置は面白い試みだなと思いました。残念ながらそのドライブレコーダーもいつしか姿を消してしまい、今では元通りの教習車に戻っていますが。恐らくコヤマは日本最大級の自動車学校だと思いますので、業界を引っ張るような面白い試みを期待して止みません。

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