【緑デミ】【愛車と愛着】

 緑のデミオ、略して「緑デミ(みどでみ)」です。この「緑デミ」という呼び名をご存じの方は、伊坂 幸太郎氏の「ガソリン生活」を既にお読みかと思います。もし自動車同士が本当に言葉を交わせるなら、こういう世界が広がっているんだろうなと思わせる小説です。主人公(主車公)は緑(スピリティッドグリーンメタリック)のデミオで、そ…

【ダイハツ・ミラ・イースのテールランプ】

 ダイハツのミラ・イースです。曇天の下に浮かび上がるこのテールランプ(というかブレーキランプ)は、非常にシンプルですがお洒落な印象を受けます。モチーフは葉っぱなのでしょうか。よくよく見ると中の電球が丸見えですが、それでも軽やかな意匠が映えます。 自動車に限った話ではないですが、「お洒落」というような主観が頭をも…

【アルピナB3ビターボツーリング】

 アルピナのB3ビターボ・ツーリングです。ワゴンの四本出しマフラーを見慣れていないせいか、この後ろ姿には妙な凄みを覚えてしまいました。ワゴンはセダンよりも体積があるので、それだけでもセダンの四本出しより迫力が増すのかもしれません。そして、アルピナバッヂや、B3 BiTurboバッヂや、アルピナグリーンや、アルピナク…

【サーブ9-5エステート】【エンブレム剥がれ】

 サーブの9-5エステートです。エンブレムが剥落して銀色無印状態になっています。BMWでも同じように銀色になっている姿を見たことがありますが、サーブでの剥落は初めて見ます。この剥がれ方を見る限り、基本構造は同じなんですね。 私が12か月点検でエンブレムを新品に交換した時は、表面のクリア層が浮いてしまって青と白の…

【キャデラックCTS-V】【世界最強の4ドアセダンを目指して】

 キャデラックのCTS-Vです。このCTS-Vはニュルブルクリンクに持ち込まれてタイムや走りを磨くなど、ドイツ車をベンチマークとして開発されました。世界最強の4ドアセダンに殴り込みというわけです。なかでも、同じ4ドアFRであるメルセデス・ベンツのE63AMG、BMWのM5が明確にターゲットとされています。 私の…

【リアワイパーにコンビニ袋な車】

 お隣の車線でリアワイパーにビニール袋をぶら下げた車が二台仲良く走っていました。ひょっとして他にもいるんじゃないかと前のベンツも見遣りましたが、あいにくと言うべきか、…

【マイバッハと清濁】

 マイバッハです。マイバッハのラインナップ中、最も軽量なモデルでも2.7トンを超えています。重々しく感じられて当然の、字義通りの重厚感です。しかし残念ながら、マイバッ…

【セルシオ・ザ・ドレスアップカー】

 トヨタのセルシオです。まるでバンパー代わりのような電飾シャンデリアです。リアだけでなくフロントやサイドまでもがこのシャンデリアだったので、しばらく目が離せませんでし…

【青く焼けたマフラー】

 信号待ちのスクーターの方が、マフラー代わりにマフラーらしきものを首に巻いていました。はい、ダジャレであります。ただの鉄パイプかもしれませんが、首に引っかけて右脇腹に…

【BMW330Ciカブリオレ】

 BMWの330Ciカブリオレです。こちらの330Ciカブリオレには私のE53型X5と全く同じエンジンが積まれているので、同じエンジンで一体どこまで違う感覚が味わえる…

【キャデラックDTS】【大動脈】

 キャデラックのDTSです。この四本出しマフラーの源流にはV8エンジンが構えていますが、そのパワーは意外や300馬力にも届いていません。これがキャデラック以外であれば…

【くろがね四起】【95式小型乗用車】

 くろがね四起です。こちらは日本自動車博物館で撮影した画像となります。いつもの街撮りスナップショットではありませんが、静岡県での復元プロジェクトがニュースになっていた…

【BMW X6】【ガルパン公式痛車】

 一風変わったBMWのX6です。茨城県大洗町を舞台にしたアニメ「ガールズ&パンツァー」の公式痛車だそうです。タイトルで「ガルパン」などと知った風な書き方をしましたが、…

【BMW X5 4.8is】【アルピナチューン】

 BMWのE53型X5の4.8isです。この「is」という二文字が付くX5は特別な存在だという認識があります。isモデルは通常の3リッター直6や4.4リッターV8モデ…

【ホンダシティ】【カブリオレ】

 ホンダのシティカブリオレです。今の時代にないデザインの車を見ると、つい良いもんだなーと思ってしまいます。「ちょうどいいホンダ」というキャッチフレーズも思い浮かぶ、そ…