【安全運転ツートップ】

 教習車と白バイ。街の交通マナーを引き締めるツートップが、夢の共演です。この二大巨頭こそが路上の教科書です。「そういえばウィンカーは3秒or30メートル」だとか「そういえばキープレフトか」など、白バイのサイレンを刺激することなどゆめゆめないよう、何となく教習車の挙動に倣います。 今回の教習車は住宅街メインの…

【DADなハイゼットカーゴ】

 前を走るハイゼットカーゴがブレーキを踏むたびに、リアウィンドウに綺麗に文字が浮かび上がります。覆面パトカーのリアウィンドウにも「パトカーに」「続け」というありがたいお言葉が浮かび上がりますが、あれとはまた別仕様のようです。 そういえば、街で見かける面白いLEDはたいていDADだなと気づき、今ホームページを…

【エコカーとしてのベントレーコンチネンタルGT V8】

 コンチネンタルGTのV8モデルです。赤いベントレーエンブレムとマフラー形状でV8と判断しましたが、遠目に見れば即座に判別できるほどの違いがありません。 いつもより小さな車に乗っていたせいか、このコンチネンタルGTが大きな車に感じました。もちろん、コンチネンタルGTは決して小さな車ではないのですが、アイ…

【日の丸とヒュンダイ・グレンジャー】

 ヒュンダイのXGというモデルです。乗る人を選ぶようなボディカラーをしています。どことなくジャガーのXJっぽい後ろ姿もしています。 日の丸印にJAPANのステッカーを見て、神経を使ってるなぁと思いました。中国で反日デモが発生したときに、現地の日本料理店が中国国旗や現地の言葉でメッセージを掲げたりしてまし…

【ゴールデン・ミニクーパー】

 金ぴか仕様のミニ・クーパーです。ラッピング大流行のご時世なので、こちらのゴールドもラッピングだとは思います。 白黒ボディやシルバーボディが目立たなくなる曇天模様だったので、このクーパーのみが文字通りの「異彩」を放っていました。シルバーや鏡面仕様の車とは何度かすれ違ったことがありますが、金色に輝く車との…

【デイムラー ダブルシックス】

 デイムラーのダブルシックスです。何てかっこいい名前なんだろう、そんな第一印象は未だ変わりません。 「デイムラー」と書かずに意図的に「ダイムラー」と表記す…

【凝縮のASA1000GT】

 2012年の新舞子サンデーに参加されていた、何ともゆかしい一台です。 「ASAって何?」「見た感じイタリア車やろ、イタリアっぽい感じやん」「でも色は英国…

【シトロエンBXブレーク】

 見慣れない箇所にエンブレムが配置されたシトロエンBXブレークです。 そして、ワゴンにリアホイールスカートという組み合わせもまた、珍しい姿です。 …

【スバル スバーリ(Subarri) R1】

 ドラレコ通信の本編でも触れましたが、フェラーリっぽいスバルのR1っぽいスバーリ(Subarri)です。お見事な一台です。 一般的なエンブレムチュ…

【意外とキュートなムルティプラ】

 「グレゴール・ザムザが変身した虫ってのは、おそらくこういう顔つきだったんだろう」。真っ正面から見ると、そんな想像を駆り立てられるムルティプラです。 しかし、その…

【進撃の日産キャラバン】

 後方視界を放棄したような、ベタ塗りのリアウィンドウです。本当に真っ白です。ボディとバンパーを同色化する前に、リアウィンドウ同色化の一手を披露しています。…

【マツダ唯一のユーノスコスモ】

 マツダの市販車両で唯一の3ローター搭載車ユーノス・コスモです。 同時に、マツダの市販車両で唯一の純正四本出しマフラー車です。ユーノス・コスモの中でも3ロ…

【BMW ActiveE a・go-go!】

 タイムズプラスでレンタル(カーシェアリング)したBMWのActiveEです。仮にエコ要素を除外したとしても、また楽しからずやな電気自動車でした。 加速時…

【やる気みなぎるガヤルド】

 リアウィングを装着し、ますます速そうな姿をしているガヤルドです。 国土交通省が数年ごとに調査している平均旅行速度(平均車速)では、東京都区内の平均車速は…

【アルファなアルファード】

 「んんっ!?」なエンブレムのアルファードです。アルファードだけにアルファ、という感じでしょうか。 エンブレムチューン車の多くに、格上感を出したいという意…

【サンバー石焼き芋号】

 い~しやぁ~き~いも~♪ おいもっ♪ 今年もそんな季節になりました。 ぼーぼー燃えさかる炎を見ていると、燃料タンクは大丈夫なのかなと要らぬ不安を…

【昭和からの使者デボネア】

 走るシーラカンスこと三菱デボネアです。 ボディカラーも羽根ハタキも、昭和を感じさせてくれる素敵なタイムマシーンとも言えます。 いざ、昭和へ!…