【急ぎ足のV12ヴァンキッシュS】

 アストンマーチンのV12ヴァンキッシュSが明らかに急いている通勤ラッシュの首都高速です。 「ああ、遅刻かな」という邪推をかき消すように、ぱっくり開いたフルオープンの給油口 急いで高速を降りた瞬間、路肩停車で蓋を閉めるに2000ハラタイラ!…

【ボルボのアレ!?なエンブレム】

 通り過ぎた後、ふと振り返ってしまいました。何かが違う、何かが…。 この「してやったり感」も、エンブレムチューンの醍醐味なのでしょう。 してやられました!…

【シトロエン2CV6チャールストン】

 最近ちょくちょく色んな2CVを見かけます。イベント関係でもなさそうな、日常の足っぽい感じで。 元気に走っている姿もまた、名車の一条件でしょうか。 そして、1949年から1990年まで生産され続けていたことも、名車の証明に思えます。…

【光岡自動車ゼロワン】

 見るからにライトウェイトなゼロワンです。 いつもの交差点のいつもの右折左折すら楽しくなりそうなゼロワンです。 国内10番目の自動車メーカーならしめた、ゼロからイチへの一台でもあります。…

【G-Power 6series】

 G-Powerらしき6シリーズです。どこからどこまでG-Powerの手が入っているのか、見た目ではわかりません。 6シリーズなら800馬力チューンのG-Powerもあるので、真面目に想像すると空恐ろしくなるチューナーです。 Great-Power、Giga-Power、Grand-Power、Ga…

【4本出しマフラーのX5】

 腰高だった初代のE53型X5とは違って、「ふんばり感」がみなぎっているE70型X5です。若干ハの字な姿です。 直線番長ではなくコーナリングも妥協しないと…

【シャア専用オーリス】

 こちらのオーリスを見て、最初はエンブレムチューンだと思っていました。といって、では何のエンブレムを引っ張ってきたのかはその場ではわかりませんでした。 漠…

【AC Schnitzer BMW X5 Falcon】

 StudieチューンのE70型X5です。シュニッツァーがてんこもりで凄いことになっています。通常のMスポーツでもリアフェンダーで幅201cmに到達するE70…

【コルト クールベリー】

 密やかに売れ続けたクルマです。失われた10年にあって、なぜか売れ続けた車として経済誌に取りざたされたりもしました。私がまだ車に関心がなかった当時、経済ニュース経…

【アウディS4】

 自動車メーカーが各社こぞって複雑化させる一方のテールランプです。こちらのS4もそんな一台。 上のラインがヘッドライト連動、下のラインがブレーキランプかな。…

【レクサスSC430】

 ソアラを名を継ぐクルマです。 ベンツのSL、BMWの6シリーズへの対抗馬(対抗グリフォン)としてデビューしました。 名前は変わってしまっても、や…

【秀でて欲しいアルト】

 「アルト(alto)」の語源は「秀でた」「優れた」とのことです。 それなら、なお一層のことポイ捨て厳禁です。 駄目です。…

【マツダ・モーニングデミオ】

 冬の朝のデミオです。「おはよう!」って感じです。良い感じに朝日を浴びていたので、このデミオを投稿第一弾に選んでみました。 伊坂幸太郎氏の『ガソリン生活』の主人公…